いぼには子どもの頃からずっと悩まされ続けています。いぼの治療を初めてしたのは子どもの頃ですが、そのときは注射をしていぼを取るという大変苦痛な治療でした。足にできたのですが、治療に何度も皮膚科は通いました。市販薬も売っていましたが、それでは結局きれいに取りきれず、結局最後は皮膚科に行くというパターンを繰り返していました。なぜできるのかということを尋ねたところ、古い皮膚が原因ということでした。
その後いぼがまたできたのは20代になってからです。今思うと大変恐ろしいことですが、そのときは麻酔の注射を打ち、いぼを焼くというグロテスクな治療でした。皮膚を焼くので、当然ながら嫌な臭いはしてきます。今、思い出してももう二度と体験したくはない治療です。
最後に首の後ろにできたいぼを焼いて治療してもらったのを最後にこの方法とは縁を切っていますが、治療の弊害で、今も手にはイボを除去した後がやけどの跡のように何箇所も残っていて、あの頃の医療を受けたことが悔やまれます。数年前に、また小さいいぼができて取りましたが、それは冷却して焼くという方法で、とても安全な方法です。しばらくは赤くなりますが、その後はきれいに跡形もなくなるという方法でこれは大変医療が進歩したということだと思います。今も中年過ぎたせいでできる小さないぼが体中にあり、ときどき皮膚科でいぼを取ってもらうことがあります。いぼは年々増えてきてとても悩みですが、できたら取るしか治療方法はないようです。
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いぼが増えてきたら治療を
2010-07-28